美味しいカブの研究

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もう世界経済は中国の動向にかかっているので、中国の政策が日本の株に影響しまくってますよね。

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平成30年3月期1Qまとめ

売上高 2,281 7.0%
営業利益  168 △40.7
経常利益 172 △39.5
純利益  122 △40.3

見た目悪いですねぇ。という決算。

ASAHIネット会員数 584千ID(前期比4千ID減)特定のパートナー事業者との提携解消
manaba 607千ID(前期比85千ID 増)2017年6月末の全学導入校は77校(前期比8校増)

平成29年3月期決算短信まとめ

ASAHIネット会員数 591千ID(前期比4千ID増) 微増
IoT/M2M 法人会員増
ネットワーク構築に投資 前事業年度を511,995千円上回る897,158千円の設備投資

教育支援サービス「manaba」(マナバ)においては、2017年3月末の契約ID数は597千ID(前期比106千ID増)

営業CF 15.3億
投資CF △15.7億
財務CF △6.8億

今後の見通し
次期においても、法人顧客向けの販売を強化するとともに、IPv6接続サービスの普及を促進し、通信品質の向上に努めてまいります。コスト面ではネットワークの償却費や通信費が増加するため、営業利益は減益を見込んでおります。
平成30年3月期の業績予想につきましては、売上高は10,000,000千円(前年同期比13.6%増)、営業利益は1,000,000千円(前年同期比23.5%減)、経常利益は1,000,000千円(前年同期比23.9%減)、当期純利益は700,000千円(前年同期比26.4%減)を見込んでおり、配当金は、中間配当9円、期末配当9円の年間1株当たり18円(配当性向76.1%)とする予定です。
なお、ネイティブ方式のネットワークを構築したことで、会員が増加したり一人あたり通信トラフィックが増加した場合でも通信コストをほぼ固定費化できる構造となり、売上増による利益貢献が大きくなるため、平成31年3月期以降は中長期にわたる増益基調を実現していく計画です。

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド

JASDAQ・S 9610
ウィルソン・ラーニング ワールドワイドは社員教育支援とeラーニングの会社。
直近数年の業績はだめだめなようだが。

時価総額18.2億
平成30年3月期1Q時点
現金19.2億 + 受取手形4.8億 投資有価証券1.6億 = 25.6億
負債 8.5億

ネット資産 17.1億

現金性の資産だけで、ほぼ時価総額
うまくすれば化けるよねという

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コーエーテクモ

コーエーテクモホールディングス
2017年1月24日
時価総額2118億円

特筆すべき点
自己資本比率 93.7%

第2四半期
現金 101億
受取手形 47億
投資有価証券 607億

負債 61億

有価証券報告書から、平成27年3月31日
投資有価証券のうち 
300億が株式
80億が国債・地方債
100億が社債
160億がその他
計647億


オーナー企業なので、財務は万全、投資も儲かってます。